オフィシャルブログ

LTMエンジニアリングのよもやま話~“未来につながる仕事”~

皆さんこんにちは!

LTMエンジニアリング株式会社の更新担当の中西です。

 

“未来につながる仕事”

 

プラント工事業は、厳しい現場でありながら、多くの人が誇りを持って働き続ける世界です。なぜか。それは、この仕事が「社会に必要とされ続ける」からです。そして、技術と経験が積み上がるほど、価値が上がっていくからです。

1)更新需要が尽きない――プラントは老朽化する🏚️➡️🏭

プラント設備は、時間とともに劣化します。腐食、摩耗、振動、疲労…。配管も機器も、定期的な更新が必要です。さらに省エネ化や安全基準強化に伴い、改造工事も増えます。

つまりプラント工事は、新設だけでなく、更新・改修で仕事が続く業界です。需要が長期的に見込めることは、働く上で大きな安心材料になります📈✅。

2)脱炭素・新エネルギーで仕事が広がる🌱⚡

社会が脱炭素へ向かうほど、プラント工事の役割は増えます。水素、アンモニア、バイオ燃料、CCUS(回収・貯留)など、新しい設備が増えるほど施工技術が必要になります。

新しい分野は、若手が活躍しやすいチャンスでもあります。新技術を学び、現場で活かすことができれば、価値がさらに高まります📘🚀。

3)キャリアの選択肢が広い🔧📈

プラント工事は、経験を積むほど選択肢が増えます。
・現場職人として技能を極める
・職長としてチームをまとめる
・施工管理として工程や品質を管理する
・安全管理、品質管理として現場を支える
・技術者として設計や計画に関わる

「現場で手を動かす」だけがゴールではなく、さまざまな道が開けるのが魅力です🏆。

4)誇りが持てる――社会の根幹を支える仕事💎🏭

プラントが安定稼働することは、社会の安定につながります。誰かが安心して生活できるのは、どこかでプラントが動いているから。その“当たり前”を守るのがプラント工事です。

目立たないけれど、確実に価値がある。責任が大きいからこそ、誇りが生まれる。プラント工事業の最大の魅力は、ここにあります💪🌍。